教室紹介・推薦文

  子どもたちはのびのびと、かつ、すごい集中力で学習します。

家の一室の雰囲気で,子供たちは基本的に杉板貼りの床に座って,学習をします。
机は樹の材料選定から自分たちで行って制作した手製です。

学習合間の一服の時にはその場に寝転んだり,ほおづえをついて本を読んだりしている光景も見られることでしょう。
無機質に管理された閉鎖空間の,いわゆる「教室」ではなく,学びの‘ば’にしたいと思います。

くつろげる雰囲気でありながらレベル的には高度なことも,あまり力まずに自然にこなしていくことを目指して,先を急かずにゆっくりと,しかし確実に進めていきます。

こちらは発展学習向けの杉机、

ベンチの教室、自習室

 

 

 

 

 

 

 

〇みなさまからのありがたい声の一部をご紹介します。今後も増やしていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

◆合格者の声◆

 

【東大理科1類 K.I.君】

私は高1から「ば」にお世話になりました。最初に伺ったときに、「3年間ずっと受験勉強し続けるのは不可能。勉強のためだけに高校生活ではないから、最初の1年半は部活など勉強以外のことに精力的に取り組んでよい。(遊んでもいい。) その代わり残りの1年半はガッツリ勉強する。それで何とか間に合う。」との言葉をいただき、これを指針として私は高校生活を過ごしました。

その結果、本当に様々なことに取り組むことができ、有意義で楽しい高校生活となりました。そして受験においても、第一志望に現役合格することができました。進学校や大手予備校は、詰め込み型の指導であることが多いのに対し、このような指導をして下さる塾は貴重だと思います。私も「ば」に出会わなければ、課題に忙殺され勉強ばかりで疲弊した3年間を送っていたかもしれません。
「ば」での学習は「自習」が肝です。私の「ば」での受験勉強は、週1回英語と物理の講義を受け、あとはひたすら教室で自習をし、分からない箇所を質問するというのが基本でした。自分で参考書を読む方が下手に講義を受けるより早く正確に理解ができましたし、分からない部分は質問して分かるまで教えてもらえました。また、何を自習すべきか分からないときも、先生方に相談すれば指針を示して下さいました。これほど効率のいい勉強法はほかにはないと思います。自習ができる教室があり、質問を受けてくださる先生がいる「ば」が、私の合格には決して欠かすことの出来ない環境でした。
熱心に指導してくださった先生方には、本当に感謝しています。ありがとうございました。

【京大大学院岡山大学文学部→京都大学大学院文学研究科東洋史学専修 Y.M.君】

「ば」に通い始めた時、私は全くといっていいほど勉強(特に英語)ができず、勉強というもの自体大嫌いであった。しかし、「ば」の先生方は私の唯一の得意分野であった古典に目を付けて、「文学」、および「歴史」に対する私の興味・関心を引き出してくださったことで、私は「目標」を見つけ、それの実現に向けて努力することができたように思う。さらに、私の同期たちは非常に優秀であったので、彼らに触発されるとともに、「彼らに追い付きたい」という思いから勉強を始めることができた。

そして、「ば」で学んだ受験科目以外の授業(「文学」や「天文」など)は大学に入学後、強く生きているように感じる。現在、私は東洋史学を専攻しており中国・中央アジア史を専門としているわけであるが、歴史学というものは多岐にわたる分野の知識を必要とする。さらに多くの論文や書籍(日本語に限らない)に目を通さなければならず、あれだけ苦手だった英語も今では辞書がなくてもある程度の意味の把握は可能になっている。このことは、「ば」で受験にとらわれない数多くの文章や知識に触れたことで、私の中にいわゆる「教養」が身に付いていたことに他ならない。
つまり、私にとって「ば」は自己発見の「ば」、友人との交流の「ば」、および知識を深める「ば」であったといえるだろう。皆さんも、「ば」での友人や先生との交流、そして数多くのユニークな授業を通じて新たな知識や教養を身につけ、新たな自己を発見してみては如何だろうか?「ば」は、きっと新たな自己の発見の「ば」となるだろう。そして、今後、この教室から日本の将来、および日本の「頭脳」を担うような人材が多く羽ばたいてゆくことを期待する。

【東大理科1類 R.E.君】
受験勉強というものを、決められた内容を単純に覚えていき、それをアウトプットする作業だと捉えるなら、これほどつまらない退屈なものはないと思う。

しかし、多くの高校以下の学生は、受験勉強をしなければいけない。ではこの退屈にただひたすら堪えなければいけないのか。中には、そのようにして乗り越える人もいるだろう。が、考えてみれば、そもそも受験で「要求される答え」というのも、人が作ったものだ。どうしてこの答えを「正しい」とするのか、そこには何らかの心があるはずだ。そこに思い至って、受験勉強の枠内に収まらずに、その心を把握するように努めれば、受験のための準備は無味乾燥な作業ではなくなる。人生において、きちんと意義のあるものになるだろう。

しかし、当然のことながら心を把握するのは難しい。だから、その心を示唆してくれる良い師に巡り会うことは重要だと思う。私は「ば」では自分にひとの心を示してくれる先生方に出会えたと思っている。

【東京大学文Ⅰ合格 Y.S.君】

「自然な学習習慣づけの大切さ」

僕は高一の時に「数理言語教室ば」に出会いました。勉強は割と嫌いで、特に数学が嫌いでした。はじめは、先生に「どうやって勉強したらいいのか」ばかり聞いていた気がします。親身になってアドバイスを頂き、学習法を模索するきっかけと場所を提供していただいたことが、一番大きかったのではないかと思います。さまざまな教育方針をとる学校や塾がありますが、詰め込み型教育で生徒が自分で学習法を探す機会を失ってしまうのは、本当にもったいないです。学習の習慣づけが自然にできるようになる、それが「ば」の特長だと思います。

(大学受験に必要な知識を身につけるためには、直前期の追い込みだけでは足りません。自分に合った学習のプロセスを試行錯誤すること、そしてそのために学習を自然に習慣づけることが、直前期の成長や効率的な学習を支えるのだと思います。)

 

【信州大学人文学部合格 H.W.さん】

私は部活を引退してから本格的に受験勉強をはじめましたが、その中でばの自習室にはとてもお世話になりました。ばの自習室には大きな木の机が三つあり、みんなが向かい合って勉強します。塾の自習室といえば、一人ひとりのスペースが仕切られていてなんとなく硬いイメージがありますが、ばの自習室は違います。なぜか本棚小さい子向けの絵本がたくさん。かと思えばその隣にはセンター試験過去問集や難関大の赤本がずらり。

そんな自習室で、受験直前には、みんな朝から晩まで自習室にこもり勉強に励んでいました。みんな意識も目標も高く、いつ行っても必ず誰かはいる。しかも自分の目の前で勉強している。これにはとてもよい刺激を受けましたし、受験は団体戦ということばを身にしみて感じました。また、たまにある差し入れには先生の愛を感じました。

ばの先生はみんなベテランの方ばかりで、ハイレベルな授業を受けていてもとても楽しいです。授業時間に関係なく、分からないところがあれば納得するまでとことん付き合ってくだり、一階で自習していて質問ができても、二階に行けば先生がきちんと教えてくださいます。受験勉強をしていると、不安になったりめげそになることが何回もありますが、そんな時でも、ばに行けば先生方があたたかく迎えてくださり親身になって相談にのってくださいます。

ばに入って良かったと、大学受験を終えた今、心の底から思います。大学受験をめざすうえで ば 以上の環境はない、これだけは断言できます!

 

【福井大学医学部合格 J.T.君】

私は今回、国公立医学部合格という目標を成し遂げることが出来ました。この成功も「ば」のおかげです。

私は一年生の時からばでお世話になりました。しかし、実際に受験を意識したのは三年になってからでした。部活が三年の頃まであったこともあり、なかなか勉強一本という風にはなりませんでしたが、最後に現役生らしく追い上げました。

ここで私が「ば」で学んだこと書きたいと思います。それは、自分で勉強するということです。誰かに教えてもらって受動的に勉強しても楽しくないし、身にもつきません。結局受験本場では、どれだけ自分で考えて問題を解いてきたかということが大事なんです。しかし、このことは石橋先生に三年間言われ続けてわかったことです。

最後になりましたが、石橋先生、南野先生、米田先生、和田先生、ばのスタッフの皆さん、そして家族には本当に感謝しています。これからもこの感謝と、そして座り続けた自習室での勉強を忘れずに頑張っていきたいと思います。ばでの三年間は私にとって人生の宝です。

 

 

 

 

 

 

 

【畿央大学健康科学部看護医療学科合格 N.T.さん】

私は高校一年生から「ば」に通っていました。吹奏楽部に所属していたのですが、部活と勉強の両立は思った以上に難しく、どうしても勉強がおろそかになってしまいました。私は部活の引退が遅かったため、周りが受験モードになると、不安や焦りを覚え始めました。

そんな時、ばの先生達は勉強面のサポートだけでなく部活の応援もしてくれました。そのおかげで最後まで部活を続けて部活を引退した後は、すぐに受験モードに切り替えることができました。私が人生で一番勉強した場所は、ばの一階の自習室です!

みんなが朝から晩まで自習室で勉強していたので、みんなより早く来て勉強しようとか、みんなの頑張っている姿を見ると私ももっと頑張ろうと思えました。自習室を活用するようになってからは家でゴロゴロすることもなくなり、効率的に勉強することができました。辛い受験生活の中では、何度もくじけそうになりました。そんな時、ばの先生達の支えや励ましがあり、最後まで頑張ることができたので本当に先生達には感謝しています。部活も受験勉強も最後まで頑張れたのは、ばのおかげだと思っています。

ばは、アットホームな雰囲気で、誕生日パーティをしてもらったり、差し入れに美味しいケーキやお菓子をいただいたり、楽しい思い出もいっぱいです。通えば通うほど、「ば」が大好きになりました!こんな素晴らしいばに出会えて本当に良かったです。

 

【京都大工学部合格 K.N.君】

「ば」は私にとっていかなる「場」であったのだろうかと考えるとき「気づきの場」という表現がしっくりくるように思う。ここでしか出会えなかったであろう先生方がいる。そんな先生方だからこそ気づかされることがたくさんある。そのなかで大きかったのは学びの意味に気づかされたことである。学びは自分の力で行うものである。このことは当たり前であるがその分見失いがちである。このことに気づかされたおかげで受験勉強とはいえ、楽しくすることが出来た。

この「ば」は先ほど言ったようにここでしか出会えない先生のいる言うまでもなくOnly.1の場である」

 

 

その他、

東京大学理Ⅰ、文Ⅰ、京都大学経済学部、工学部、農学部、一橋大社会学部、福井大学医学部、愛媛大学医学部、大阪医大、防衛医大1次、関西医大、京都府立医大看護、神戸大工学部、信州大学工学部、大阪市立大理学部、京都工繊大造形、奈良教育大教育学部、水産大学校、同志社大生命医科学部、立命館大工学部、関西大工学部建築学科、関西学院大総合政策学部、同志社女子大薬学部、東洋大学東洋思想文化学科、など。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆保護者の方の声◆

 

【高校合格卒業 Mさん】

「あった…あったで…」と涙目で震えながら自分の番号を見つけて遠巻きに祈っていた私に近づいてきた息子。

第一志望の奈良高専の合格発表でした。

この瞬間が本当にやって来るとは、去年の秋でも想像することさえできませんでした。

 

中三の初めての模試で合格確率5%だったところから回を追うごとに伸びて、12月では70%にまで達し、最後に結果まで出せたのは息子を6年間見ていただいている先生方の信念とご指導のお陰としか言いようがありません。

この1年の成果は決して1年間だけでできたものではなく、小3の冬から、中3まで身体の小さかった息子のゆっくりした成長のペースと性格を理解していただいた上でのご指導の賜物だと思います。

宿題も提出物も家での勉強もしているところを見たことがなく、小学校から始まり、中学校の懇談(中三の2学期末)でも毎回肩を落として帰る日々で、夫婦共々息子のことが心配でたまりませんでした。

塾の面談でもそういった悩みばかり先生方に聞いていただいていました。

そんな中でも「ば」の先生方だけは、いつも息子の中の力を信じて、急がせることなく、見守って“待って”くださっていました。

誰かが自分を本当に待ってくれている、と思うことが原動力になることを教わりました。

 

親自身も初めて経験する自分の子供の子育てで、不安や心配ばかりですが、指導経験豊富な先生方の言葉が支えになった時も何度もあります。息子だけでなく私たち親も「大丈夫」と待ってもらっていたのも大きな力となったのかもしれません。

 

「ば」の大人向け講座で「こどもを信じること」を学びましたが、そういった考えのもとに子供達にかかわって、子供たちの可能性を広げていってくださっている先生方のいる塾「ば」は本当に素晴らしいと思います。

 

この塾にお世話になったお陰で、幼児の頃、透明のエレベーターの前で動く機械をキラキラした目で見ていたままの気持ちを持ち続けることができ、今、それを勉強していける学校に通えることになりました。

これからも「ば」で、もっともっと多くの、息子のような「ゆっくりさん」も、あきらめたり否定したりすることなく自分の力を引き出してもらって夢を実現する子供たちが増えるといいなと思います。

 

先生方、親子共々本当にいろいろ学ばせていただきありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願いします。

【小学部在籍 Iさん】

2年前の今頃は 想像もしていませんでした。 こどもを塾に通わせていることも、私やこどもがこんなふうに穏やかな気持ちでいられることも・・・。

“塾=学力向上”のイメージが強かった私です。こどもが小学生の間は、学校学習さえしっかりやっていればよいと、 弱いところは私がフォローしようと、そう思っていました。   ですが、理想通りには簡単にはゆかないものです。現実は、なかなか学習に集中できないこどもと、十分に心穏やかな状態でこどもに向き合えない私と・・・ こどもも私も、どんどんストレスがたまる一方でした。

夏休みが終わりそうな頃、たまたまこちらに出会いました。そのたたずまいに、何かぴんとくるものがあり、木の扉をノックしました。

後日、お部屋に通していただき、先生のお話を伺って・・・ その時点で、「こちらにお世話になりたい」と、私の中では即決しました。 のんびりと構えていた私を突き動かしたのは、先生方のお人柄と、塾のコンセプトである“10年教育”という考え方でした。

親の私が信じるものは、当然ながらこどもにも影響します。1年半通わせていただいて、すんなりいかないこともたくさんあります。 けれど、根底にはいつも、“先生への信頼感”と“先生がしっかり認めてくださっているという安心感”があるようで、ちょっとのことでは、私も心配はしないですむのです。

「学力アップよりも、集中力と持続力の定着化を・・・」 私の望みは、着実に叶えられてきていると思います。私のストレスはかなり軽減され、こどももうるさく言われることなく、自分のペースで時間を作り・・・お互いにプラスになっているように思います。

来年も、その先も先生方にお任せできる・・・ “10年教育”はまだまだ続きます。 こちらに出会えて本当によかった・・・あのときの偶然に感謝、です。 そして、これからも楽しみは続くのだと、信じています。

 

【小学部在籍 近藤さん(AKI CAKES 主宰)】

現在は中学2年の長女が、小学4年の時のこと、 とある大手進学塾に通い始めました。

宿題、宿題に追われて、私も夜中まで勉強に付き合い、 親子で疲れ果てていました。

遊びたい盛に、どんどん元気を失っていくので、 「これで良いのかな?子供が本来持ち合わせている才能の芽を摘んでいないか?」 などと悩んでいた時、「数理言語教室 ば」を知りました。

>集中力、継続力、自発性のある子に というフレーズで、これだ!と思い、早速面接を申し込みました。

扉を開けると昔懐かしい木の香り。 迎えて下さったのは、超ベテランの先生方でありながら、 なんとも気さくなお人柄。

話せば話すほど、娘はココでお世話になるべきだと思い 長女を連れてゆきました。

長女が気に入ったのは言うまでもなく、大手進学塾をやめて、 「ば」でお世話になる事が即座に決まりました。

続いて、2歳下の次女も、お世話になり、 今では4年目のお付き合いをさせて頂いてるのですが、 まさに「学びの場」であり「憩いの場」でもある事を実感しております。

娘達は、着実に「力」を付けているというのも実感しております。

「今まで嫌いで苦手やと思ってた数学が好きになった!」だとか 「”ば”でやりこんでいるから、文章を書くのは大好き!」 だとか、そんな声を娘から聞くと嬉しくなるものです。

お蔭さまで、私は「ば」に安心して娘達を任せる事によって、 楽させて頂いてます。

「塾が楽しい!休むのは嫌やで!」 という娘達に、先生方はどんな魔法を使っておられるのでしょうね。

「楽しく学び、本当の力がつく」

理想的な塾と出逢えた事に感謝しております。

 

 

 

 

数理言語教室ば住所
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